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ファイナルファンタジーXIVの動画を掲載しています。また、FF14に関連した記事も投稿しています。

【現在のアラミゴは!?】 紅蓮の解放者トレイラーから 都市国家アラミゴの今を探る!~前編~

2016
20
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こんにちは★カルミアです!

このブログではパッチ4.0に備え、
パッチ4.0の冒険の舞台となるアラミゴについて、少しずつご紹介して行きたいと思います。
アラミゴ関連の動画は以前から製作したいと思っていたので、
動画製作の前段階として、アラミゴの紹介をちょっとずつ記事にまとめる事にしました★

さて今回は、『紅蓮の解放者のトレイラーから伺う、現在のアラミゴの様子について』です★

Ala_Mhigo_Flag.png 

都市国家アラミゴはご存知、かつては東端の軍事都市国家としてエオルゼアの北部峡谷を支配していた強大な国です。

Eorzea-map.jpg 
しかし、西州進出を目論むガレマール帝国の侵攻を受け、現在はガレマール帝国の統治下にある事は、旧FF14時代から知られていました。
そしてガレマール帝国による統治は、現在も続いています。

アラミゴの文化と言えば、ウルダハのコロセウムでもお馴染みの剣闘が盛んであった事や、
地理的な事情から戦争が多かったために、強固な軍事国家として早期に成長を遂げた事が知られていますね。
また、エオルゼアでは比較的希少とされるハイランダーが集中している地である事も、アラミゴの特徴として有名であると思います。
さて、今までアラミゴと言えば、ほとんど映像や風景を見る機会のなかった支配地域ですが、

Ala_Mhigo_FFXIV_Art_1.jpg 
今回、『紅蓮の解放者』のトレイラーの冒頭で、その現在の様子を少しだけ垣間見る事が出来ました。

guren (3) 
巨大な石造を望む岸壁には、滝の様に水が流れ、
手前に見える建造物の中にも石造りと思われる橋が確認できます。
右端にはテントと思わしき居住施設が確認出来ますが、
一方で、石造りの建造物には、人が住んでいる気配がほとんどありません。

guren (5) 
細かい模様が刻まれたこれらの建造物は、居住施設と言うより、
寺院や礼拝堂と言った雰囲気を感じます。
但し、複数の建造物に見られる形状がバラバラである事から、それぞれの建物は個別に何らかの用途・意味を持っている可能性が高いですね。

建造物は、岸壁にも存在するようです。

guren-(4).png 
現実世界の南米に存在する事でも有名な、マヤの遺跡に似た、石造りの階段と、
思わせぶりな祭壇?のような建造物が伺えますね。
この場所にこれだけ精巧なモノを作るのって凄く技術が必要なのではないでしょうか
また、石造の直下には、周辺の建造物とは異なり、 
対称性、統一性のある複数の構築物が確認出来ます。
よく見ると、正方形の石板(?)のようなものが、やや天を仰ぐ形で配置されていますね
何か文字が刻まれているとすれば、何者かを慰霊、もしくは封印する類の不可侵区域なのでしょうか。

tyokka.png



石造のインパクトが強いのと、どことなく異国情緒あふれる風景から、
個人的には、FF7のウータイのイメージに近い気がします。

さて、中央の石造については、拡大した映像も見る事が出来ますが、額にある紋章が窺えます。
guren (18) 
rarugani.png 
このマーク、先ほどの建造物にも刻まれていましたね★

raruga02.png 
これは、エオルゼア十二神、ラールガーの紋章です。
彗星と破壊を司る男神とされている、都市国家アラミゴの守護神ですね。

FF14 Online Wikiには、
「黄銅の杖を持った怜悧な魔法使いの姿で描かれ、流星を象徴として表されることが多い。」
と記されています。
おや?黄銅の杖と言えば…

oudoutue.png 
この石造も杖を持っていますね。
この石造が、十二神ラールガーの偶像であるとすると、やはりここはモンクの聖地…?
さて場面変わって、トレイラーの中でヒュラ♂くんとイダ(?)が戦闘するシーンでは、
カメラの俯瞰図から、この石造と岸壁を上から見渡す風景が確認できます。
 guren (196) guren (197) guren (198) 
この岸壁の頂上には、かなり巨大な建物が存在しています。
大きく広場と思しきスペースも設けられ、後ろに見えるのは…水でしょうか?
温泉みたいに見えるの私だけかな?
 guren (200) 
さらにカメラが後方へ引いた図です。
画面奥には、バッチリ、アラミゴのイメージに近い荒野が確認出来ますね。

guren (201)  
なるほどっ☆
荒野に隣接する形で、さきほどの岸壁や滝が存在していることがわかりますね★

sekizou.png 
ラールガーの石造がこの位置に見える事から、相当高い岸壁である事、
そして、周囲の地形も非常に入り組んでいる様子が伺えます。
ここで分かるのは、アラミゴの中でも、
かなり特殊な地形を有した秘境に近い環境である事が推測できると同時に、
この地形と崖上の建造物とを併せて、堅牢な自然の要塞と化しているために、
帝国軍の侵入を阻む事が出来た可能性が高いですね!

アラミゴ解放軍の隠れ里『ラールガーズリーチ』として紹介されたこの拠点も、
まだまだたくさんの謎を秘めていそうです★

0094.png 
紅蓮の解放者は未だ短いトレイラーのみが公開されていますが、
まだまだ気付く事は多いような気がします。
最後に掲載した街中の様子を見るだけでも、現在のアラミゴがどんな状況なのか、様々な憶測が生まれてきますね★

このまま続けて妄想して行きたいところですが、ちょっと長くなってしまったので、
本日はここまでにしておきましょう★

皆さん、おつカルミア~(*'▽')



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